香果のつぶやき

世界遺産の地、熊野のあれこれ。
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おじいちゃんの葉巻 

 熊野通の方ならご存じの「たかな」のめはりずし。
たかな組合ご推薦の形は右のような俵型。左の葉巻型のは、もしかして
我が家だけかもしれません。めはりずしの形、大きさ、中に入れるもの、
食べ方、(醤油をつけて、酢醤油でと)それぞれの家の好みがあるようです。
茎の堅い部分を細かく切って、鰹節と醤油少々で味付けしたものを入れるのが
一般的ですが、ウチは「ブリのぬた」を入れたり、「ふゆきの佃煮」を
入れたりします。
葉巻型に握っためはりずしは、食べやすく、噛むとぷちっと音がでるほどに、
ぴっちり巻きます。炊き立てのご飯の中に、ちょっと具を入れて、
次々握ってたべさせてくれた祖父の大きな手を思い出します。
| 熊野の食 | 15:21 | comments(0) | - |
漁師のつくる はごろも揚げ

「はごろも揚げ」って何を揚げたものだと思いますか?
顔付きは獰猛で海のギャングといわれる「うつぼ」を揚げたものです。
「うつぼ」は白身で、甘辛く味付けして唐揚げなどにして、古座の名物と
しても販売されてもいました。漁師 茂丸のつくる「はごろも揚げ」は
さらに独自の工夫を重ね、うつぼ独特の生臭さが無く、カリカリとおやつ代わりに
食べられ、お酒のつまみにもいけると思います。
80グラム 500円。
まもなく、ネットで販売できるようになります。お楽しみに!!

| 熊野の食 | 21:40 | comments(0) | - |
志ら玉屋の大豆板

「志ら玉屋」さんは、明治の頃から木本名物の「志ら玉」饅頭でよく知られていて、
「志ら玉」は、法事やちょっとしたお土産に欠かせないものです。
その「志ら玉屋」さんで、昔から作られている「豆板」と「田舎ようかん」
「豆板」は昔はもっと小さかったそうですが、写真の大豆板は直径17センチ程ある
迫力物の大豆板です。煮詰めたお砂糖の中に柔らかい小豆が閉じ込めてあります。
「田舎ようかん」は、小豆がぎっしり詰まった懐かしいようかんです。
どちらも400円。
| 熊野の食 | 20:41 | comments(2) | - |
太刀魚のかしまえ寿司

太刀魚のかしまえ寿司は、御浜町阿田和の郷土料理です。
太刀魚の中でも身の厚い太刀魚を使い、すし飯がまだ
熱いうちに、太刀魚の皮のほうを下にしておすしにする
そうです。
かしまえとは、さかさまのことです。
かしまえ寿司は、市販されているものは無くて、それぞれの家の
味があって、今では作る人も、お家も少なく、運と行いがよければ、
味わえるものになってしまったようです。
| 熊野の食 | 10:45 | comments(1) | - |
さんまの干物

今日は御浜町のパーク七里御浜で、地産地消ネットワークキャラバンの「地元ばんざい展」がありました。
かつて無い規模の大試食会ということで、地元の農産物、みかん、熊野地鶏、高菜、など
さまざまな地元の味が味わえました。
網の上で美味しそうに焼けているのは、「まるいち水産」のさんまの干物。
くまの木て海て市場出店の常連で、ここの干物の塩加減はいい塩梅です。
写真にはありませんが、イサギの味醂干し、1袋300円はめずらしくて
美味しかったです。
| 熊野の食 | 13:42 | comments(0) | - |
漁師がつくる秋刀魚ずし

秋刀魚が獲れだしました。
いよいよ秋刀魚ずしの美味しい季節になりました。
写真のお寿司には、食べやすいように、
秋刀魚の頭と尻尾がついていませんが、
自分の家でつくるのは頭と尻尾は欠かせません。

秋刀魚のお寿司とおせちとお雑煮が熊野のお正月のきまりです。
漁師、茂丸のつくる秋刀魚ずし、一本450円

| 熊野の食 | 12:06 | comments(2) | - |
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